第1部:用語と定義の確認(基礎知識編)
次の説明文の空欄を埋めなさい。
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データを値の小さい順に並べたとき、その中央に位置する値を ( ① ) または ( ② ) という。
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データを中央値で前後 2 つのグループに分けたとき、前半部分の中央値を ( ③ ) という。
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データを中央値で前後 2 つのグループに分けたとき、後半部分の中央値を ( ④ ) という。
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第 3 四分位数から第 1 四分位数を引いた値を ( ⑤ ) という。
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四分位範囲を 2 で割った値を ( ⑥ ) という。
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データの「平均値」はすべての値の合計を個数で割ったものである。
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平均値は極端に大きい値や小さい値(外れ値)の影響を ( ⑦ ) 性質がある。
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中央値は外れ値の影響を ( ⑧ ) 性質がある。
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第 1 四分位数は、全体のデータの下位から数えて約 ( ⑨ ) %の位置にある。
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第 3 四分位数は、全体のデータの下位から数えて約 ( ⑩ ) %の位置にある。
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箱ひげ図において、箱の左端(または下端)が表しているのは ( ⑪ ) である。
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箱ひげ図において、箱の中の線が表しているのは ( ⑫ ) である。
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箱ひげ図において、箱の右端(または上端)が表しているのは ( ⑬ ) である。
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箱ひげ図の両端から伸びる線(ひげ)の先端は、それぞれ ( ⑭ ) と ( ⑮ ) を表す。
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箱ひげ図において、箱の横幅(または縦幅)が表しているのは ( ⑯ ) である。
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変量の最大値から最小値を引いた値をデータの ( ⑰ ) という。
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相関係数が $1$ に近いほど、散布図の点は ( ⑱ ) の直線に近い形になる。
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相関係数が $-1$ に近いほど、散布図の点は ( ⑲ ) の直線に近い形になる。
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2 つの変量の一方が増えるときにもう一方が増える傾向を ( ⑳ ) という。
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2 つの変量の一方が増えるときにもう一方が減る傾向を ( ㉑ ) という。
第2部:データの個数と位置(計算・構造編)
次の問いに答えなさい。計算が必要なものは計算過程も書きなさい。
【Q21】 データの個数が $n = 31$ 個のとき、中央値($Q_2$)は小さい方から何番目の値か。
【Q22】 データの個数が $n = 31$ 個のとき、第 1 四分位数($Q_1$)は小さい方から何番目の値か。
【Q23】 データの個数が $n = 31$ 個のとき、第 3 四分位数($Q_3$)は小さい方から何番目の値か。
【Q24】 データの個数が $n = 40$ 個のとき、中央値($Q_2$)を求めるには何番目と何番目の値の平均をとればよいか。
【Q25】 データの個数が $n = 40$ 個のとき、第 1 四分位数($Q_1$)を求めるには何番目と何番目の平均をとればよいか。
【Q26】 データの個数が $n = 99$ 個のとき、中央値($Q_2$)は小さい方から何番目か。
【Q27】 データの個数が $n = 99$ 個のとき、中央値より前の位置にあるデータは何個あるか。
【Q28】 データの個数が $n = 99$ 個のとき、第 1 四分位数($Q_1$)は小さい方から何番目か。
【Q29】 データの個数が $n = 98$ 個のとき、中央値($Q_2$)を出すために必要な 2 つのデータの番号を答えよ。
【Q30】 データの個数が $n = 98$ 個のとき、第 1 四分位数($Q_1$)は小さい方から何番目か。
第3部:論理的思考・正誤判定(応用編)
次の記述について、どのようなデータでも成り立つ場合は「〇」、成り立たない場合があるときは「×」で答えなさい。
【Q31】 平均値は常に第 1 四分位数と第 3 四分位数の間に存在する。
【Q32】 中央値より小さい観測値の個数は、データが 99 個のとき必ず 49 個である。
【Q33】 最大値を 1 個削除しても、データの個数が十分多ければ第 1 四分位数は変わらないことがある。
【Q34】 第 1 四分位数より小さい観測値をすべて削除すると、残りのデータの範囲は元のデータの四分位範囲に等しくなる。
【Q35】 四分位範囲は常に標準偏差より大きい。
【Q36】 全データの範囲(最大値-最小値)は、常に四分位範囲以上である。
【Q37】 第 1 四分位数と第 3 四分位数の間には、全データの約 50% が含まれる。
【Q38】 データの個数が 99 個のとき、第 1 四分位数より小さい観測値と第 3 四分位数より大きい観測値をすべて削除すると、残りの個数は 51 個である。
【Q39】 散布図で 1 点だけ大きく離れた「外れ値」を修正して他の点に近づけると、相関係数の絶対値は大きくなる傾向がある。
【Q40】 データのすべての値に 10 を足しても、四分位範囲の値は変わらない。
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