理系・文系の頂点「東工大・一橋卒」のプロが導く。
中高生のための「英検取得」特化型コーチング
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偏差値50から慶應・MARCHへ。
東工大・一橋卒コーチが教える
「英語一点突破」×「脳科学」の逆転合格術

「うちの子、家では全く勉強しないんです…」
「塾に行っているのに、英語の成績が上がらない…」

もし、あなたが今そう悩んでいるなら、少しだけ耳を貸してください。
お子様が英語ができないのは、能力の問題でも、やる気の問題でもありません。

ただ、「今の残酷な英語環境」に、「古い勉強法」で戦おうとしている。
ボタンの掛け違いは、それだけなのです。

かつては「英語で人生を変える」勝利の方程式がありました

かつての塾には、「英語で人生を変える」という勝利の方程式がありました。
私たち親世代の頃、多くの進学塾では「中学1年生の間は、とにかく英語を徹底的に鍛える」という戦略が常識でした。

中学1年生の間は、とにかく英語を徹底的に鍛える -- 中学1年生の間は、とにかく英語を徹底的に鍛える

なぜなら、英語は「全員が一斉スタート」の科目だったからです。
たとえ算数が苦手でも、国語が嫌いでも、英語だけはゼロスタートだから、ここから頑張ればトップ校も狙える!
そんな「逆転合格のストーリー」が、当たり前のように存在したのです。

「英語で100点が取れた!」
この強烈な成功体験が、子どもたちの自己肯定感を劇的に高めました。
「自分はやればできるんだ」という自信は、苦手だった他の教科への意欲にもつながり、結果として全体の成績までも引き上げていく――。

英語は単なる一教科ではなく、自信を取り戻し、未来を切り拓くための「魔法の杖」だったのです。


しかし今、その「逆転の常識」は通用しません

私たち親世代にとって、英語は「中学から全員一斉スタート」の公平な科目でした。
しかし今、その「逆転の扉」は閉ざされています。

文部科学省による度重なる教育改革により、英語教育の開始時期は劇的に早まり、内容は高度化しています。
公的な記録に基づき、その「激変の歴史」を整理しました。

▼ 親世代とは違う!英語教育激変の年表

  • 2006年(平成18年)

    大学入試センター試験で「リスニング」必須化

    英語筆記(200点)に加え、リスニング(50点)が導入。以降、「読む」だけでなく「聞く力」が合否を分ける時代へ突入しました。

  • 2011年(平成23年)

    小5・6年生で「外国語活動」必修化

    それまで学校の裁量だった英語が、全国一律で必修に。英語教育の早期化が本格的に始まりました。

  • 2020年(令和2年)

    小3から必修化 & 小5・6で「教科」化

    開始がさらに2年前倒し(小3)になりました。さらに小5・6では、国語や算数と同じく「成績(通知表)」がつく正式な教科へと格上げされました。

この変化が何を意味するか、お分かりでしょうか?

かつてのように「中学1年生でアルファベットから」ではありません。
中学入学時には、すでに数年間の学習歴の差がつき、「できる子」と「できない子」の格差が完成してしまっているのです。

恐ろしいのは、小学校低学年のうちから英語につまずいてしまうと、「僕は勉強ができないんだ」と自己肯定感が下がってしまうことです。
早期に芽生えた劣等感は、英語以外の教科に対するやる気までも奪い、「勉強嫌い」な子供を生み出す原因になっています。

英語は「得意」と「苦手」が
残酷なほど分かれる教科です

国語や社会などの教科は、平均点くらいの生徒が一番多い「ひとつの山」の形になります。
しかし、英語だけは違います。

英語の成績のフタコブ型(二極化) -- 英語は「得意」と「苦手」が残酷なほど分かれる教科です

80点以上の「得意な子」と、30点以下の「苦手な子」。
成績の分布がこの2つのグループにはっきり分かれる「フタコブ型(二極化)」になるのが、英語という教科の恐ろしい特徴です。

教育業界の常識「英語のフタコブラクダ」現象

実は、これは私の肌感覚だけの話ではありません。教育業界には「英語のフタコブラクダ」という有名な言葉があるのをご存知でしょうか?

「得意な高得点層(1つ目の山)」と「苦手な赤点層(2つ目の山)」。
まるでラクダのコブのように、英語には「普通くらい」という中間層が消滅してしまう残酷な現実があります。

● なぜ、平均点がいないのか?

それは英語が、前の単元がわからないと次も絶対にわからなくなる「積み上げ型」の教科だからです。
一度「下のコブ」に入ってしまうと、学校の授業を聞くだけでは二度と「上のコブ」には戻れません。

「できる子」と「できない子」を分ける
残酷な壁の正体

では、この「できる層」と「できない層」を分けている壁は何なのでしょうか?

学校の授業でしょうか? みんな同じ授業を受けています。
地頭の良さでしょうか? いいえ、他教科は平均的なのに英語だけ苦手な子は山ほどいます。

その決定的な差は、「早期教育によって積み上げられた、圧倒的な経験値の差」です。

▼ 加熱する「早期英語教育」のリアル

2020年の教育改革(小3英語必修化)以降、世間にはかつてないほどの早期教育ブームが到来しました。
「英語耳を作るなら幼少期から」「発音をネイティブにするなら今しかない」。そんな言葉に背中を押され、多くの家庭が動き出しています。

私は以前、英語オンリーの学童保育で室長を務めていました。そこで目の当たりにしたのは、我が子の英語教育に惜しみなく投資をする保護者たちの姿です。

  • 高額な教材セット: あの世界的に有名なキャラクターの英語教材(フルセットで100万円以上するものも珍しくありません)を幼少期から与えられている。
  • 整えられた環境: 幼児英会話教室やインターナショナルスクール、あるいは英語教育に熱心な幼稚園に通っている。

英語の早期教育 -- 英語の早期教育

このように、親の手によって徹底的に環境を整えられた子供たちが、小学3年生になり、学校で初めて英語の授業を受ける時、どうなるでしょうか?
他の子供たちに対し、すでに「周回遅れ」にするほどの圧倒的な実力差をつけて授業に臨むことになるのです。

英語は「お勉強」ではなく
「運動スキル」である

なぜ、これほどまでに差がついてしまうのでしょうか。それは、英語が数学や国語とは性質の異なる科目だからです。

本来、言語である英語は、頭の良し悪しに関係なく、その国に生まれた人間なら誰でも習得できるものです。
つまり、英語は知能指数で決まる学問ではなく、正しい努力と反復を積み重ねれば誰でも身につく「運動スキル」に近いものなのです。

ピアノや将棋、野球の英才教育をイメージしてください。
幼少期から毎日鍵盤に触れ、バットを振ってきた子供に、小学3年生から初めてピアノや野球を始めた子供が勝てるでしょうか? 「逆転」がいかに難しいかは想像に難くないはずです。

英語もこれと全く同じです。
幼少期から「英語という運動」を毎日続けてきた子供と、学校以外で英語に触れる時間がゼロの子供。この両者の間には、容易には埋められない深い溝ができてしまいます。

「僕は英語が苦手」という
一生消えない呪い

もっとも恐ろしいのは、成績の差そのものではなく、子供の心に刻まれる「劣等感」です。

小学校の低学年で「僕は運動が苦手だ」「足が遅い」と感じてしまった子供が、大人になるまで運動会やスポーツを嫌い続けてしまうように。
小学3年生のスタートラインで、すでに英語ができるクラスメイトを見て「あ、私は英語ができないんだ」「英語は嫌いだ」と思ってしまったらどうなるでしょうか。

その下がってしまった自己肯定感は、その後の学習意欲を削ぎ、下手をすれば一生「英語コンプレックス」を引きずることになりかねません。

「できる層」と「できない層」。
その境界線にあるのは、才能の差ではなく、「運動スキルとしての英語に、どれだけ早く、深く触れてきたか」という環境の差に他ならないのです。

英語を得意科目にすれば、難関大への扉が開きます

しかし、悲観する必要はありません。
英語は一度得意にしてしまえば、最も安定して高得点が取れる科目でもあります。

そして今、多くの難関大学が「英語(英検)」を重視した入試方式を採用しています。
英語が得意であれば、他の科目の負担を減らしつつ、慶應義塾大学やMARCH、関関同立といった有名大学へ合格するルートが確実に広がります。

「英語だけで受けられるなんて、どうせマイナーな大学でしょ?」
いいえ、違います。皆さんが憧れる有名難関大学こそ、この方式を取り入れているのです。

▼ 英検準1級・英語特化で狙える難関大マップ

※掲載情報は2024年時点のものです。
最新情報は必ず各大学の入試要項をご確認ください。

1. 【英語1教科・英語+小論文/面接】
他科目の負担が少ない「一点突破」型

難易度 大学・学部 試験内容・ポイント
S 慶應義塾大学
(総合政策学部)
英語+小論文のみ! 歴史も古文も不要。英検1級上位レベルがあれば圧倒的有利。
A 関西学院大学
(国際学部)
英語1科目型。マーク式英語+日本語論述。英語の配点が極めて高い。
A 青山学院大学
(文学部 英米文学科)
個別B方式。英語+総合問題(英語小論文)。英検資格の有効期限なし。
B 明治学院大学
(社会学部・法学部)
B日程。英語と論文のみで受験可能。
B 国際医療福祉大学
(保健医療・看護など)
一般後期。英語+面接のみ。医療系を狙うなら穴場。
C 京都外国語大学
(国際貢献学部)
語学検定型。英検資格を利用して合否判定。
C 帝京平成大学
(人文社会・健康医療)
英語+面接のみ。Ⅰ期〜Ⅲ期までチャンスあり。

2. 【英語 + 現代文】
古文・漢文・歴史を捨てて2科目に集中

難易度 大学・学部 試験内容・ポイント
A 中央大学
(国際経営・国際情報)
英語(独自)+現代文。 2学部で併願が可能で対策しやすい。
A 中央大学
(総合政策・経済など)
英語外部試験利用。英検準1級〜2級があれば、あとは現代文の対策だけ。
B+ 法政大学
(法・文・経済・経営など)
英語外部試験利用。基準スコアがあれば英語試験免除。「現代文1科目」で合否が決まる学部も。
B 成蹊大学
(経営学部 総合経営)
英語400点・現代文200点。 英語の配点が2倍あり、英語強者に圧倒的有利。
B 成城大学
(文芸学部 英文学科)
A方式2教科型。英語の配点が他科目の2倍。
B 獨協大学
(外国語学部)
外検+方式。英検準1級などで英語が満点換算されるため、実質「現代文のみ」で受験可能。
B 武蔵大学
(人文学部 英語英米)
グローバル型。現代文と英語(英検等のスコア利用)で受験。

3. 【関西圏・独自方式・後期日程】
英検優遇やラストチャンスの枠

難易度 大学・学部 試験内容・ポイント
A 立命館大学
(国際関係学部)
IR方式。英検準1級で満点換算の可能性あり。独自試験も英語のみで対策が絞れる。
A 立命館大学
(全学部 ※理系除く)
後期分割方式。英語+現代文のみ。国際関係・経営など多くの学部で併願可能。
B+ 関西外国語大学
(英語キャリア・外国語など)
S方式。英検準1級でプラス15点など加点。1回の受験で最大9学科まで併願可能。
C 文教大学
(文・国際・情報など)
C日程。英検利用で「口頭試問のみ」の方式あり。最後まで諦めない受験生に。
C 大東文化大学
(経済学部)
英語民間試験活用型。英検スコアを活用して合否判定。
C 二松学舎大学
(国際政治経済学部)
D方式(後期)。英語1科目で受験可能。
C 愛知淑徳大学
(全学部)
後期1教科型。英語、現代文、数学の中から得意な1教科で勝負できる。

でも、その「英語」を最短で伸ばすには?

「戦略はわかった。でも、肝心の英語力が足りない…」
ご安心ください。ここで登場するのが、脳科学に基づいた「時短学習メソッド」です。
学校や普通の塾では教えてくれない3つの手法で、激増した単語も、苦手な文法も、最短ルートで「得意科目」に変えます。

1. アクティブリコール理論:「思い出す」負荷が記憶を定着させる

教科書をただ「読む」だけの勉強は、実は最も記憶に残りません。
私たちが実践するのは、脳科学で最も効果が高いとされる「アクティブリコール(能動的な想起)」です。
「これなんだっけ?」と脳に汗をかいて「思い出す」プロセスを意図的に作り出すことで、3倍に激増した大学入試単語も確実に定着させます。

2. ライトナーシステム:「わからない問題」だけを狙い撃ち

限られた時間で成果を出すには、「できる問題」を繰り返している暇はありません。
学習カードの定着度に合わせて復習タイミングを管理する「ライトナーシステム」を導入。
「わからない問題」だけが何度も目の前に現れる仕組みで、弱点を徹底的に、かつ効率的に潰します。

3. コーチングによる習慣化:「やり方」より大切な「続け方」

どんなに素晴らしい勉強法も、三日坊主では意味がありません。
「英語力=習慣」です。「勉強しなさい」と命令するのではなく、お子様の性格に合わせたコーチングで、「歯磨きのように当たり前に英語に触れる日常」を作り上げます。


代表コーチ紹介

「戦略」と「脳科学」で、お子様の習慣を変えます。

Costuba代表 岩田
(二児の父 / プロ家庭教師 / 発達障害コミュニケーション初級指導者)
元 大手英語学童 3教室マネージャー

はじめまして。
私は「東京工業大学(現:東京科学大学)」に入学し、「一橋大学」を卒業した、理系・文系の最難関大学を両方突破した経験を持つ講師です。

東京科学大学(東京工業大学)と一橋大学 -- 東京科学大学(東京工業大学)と一橋大学

「なぜ、そんなに勉強ができるの?」とよく聞かれますが、私にとって勉強は特別な才能ではありません。正しい「やり方」と「心の持ち方」、そして「習慣」があるかどうかの違いでしかないのです。

この経歴だからこそ、

  • 理系的アプローチ: 脳科学に基づいた効率的な記憶法、数値による進捗管理
  • 文系的アプローチ: 英語の文脈理解、小論文の論理構成

の両面から、お子様の「英語特化受験」をフルサポートできます。

英語や数学に苦手意識を持つお子さんが、ふとした瞬間に「あ、わかった!」と目を輝かせる。その瞬間に立ち会えることが、私にとって何よりの喜びです。


英語は、お子様の将来への「最高の投資」です。

私たちが提供するのは、単なる「英語の授業」ではありません。
コーチングによって「毎日英語に触れる習慣」を作り、お子様の人生を変えるサポートです。

  • 将来の年収が変わる: 英語ができる・できないで、将来の年収に1.5倍〜2.2倍もの差がつく時代です。
  • 受験に圧倒的に有利: 先述の通り、英検を取得することで、難関大への「裏ルート」が開かれます。

「わからない問題をそのままにしていませんか?」

今なら、私たちの指導クオリティを「完全0円」で体験できる特別なキャンペーンを実施しています。

東工大・一橋卒だからできる
「全科目・全方位」サポート

文系・理系・情報の壁を超えた指導力で、
お子様の「わからない」をゼロにします。

理系・文系・情報の全てに対応

コーチは「東工大(理系)」に入学し、「一橋大(文系)」を卒業した異色の経歴。数学・理科はもちろん、英語・国語・社会、さらには情報科目まで、大学受験に必要なすべての科目の質問に的確に回答できます。

科学的メソッドで全科目を攻略

「アクティブリコール」「ライトナーシステム」は、暗記科目(英単語・社会)だけでなく、数学の解法パターンや理科の公式定着にも絶大な効果を発揮します。脳科学に基づいた学習法で、全科目の成績底上げをフォローします。

対象プラン

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